読書

恥ずかしいので早くしてもらえませんか(*_*)

買おうかどうか少し迷ったのですが、そういう時は、まずは図書館で借りてみる 息を長く吐くダイエット法について、片っ端に予約を入れて、約1ヶ月経って順番が回ってきました 一番新しいのは、まだもう少し先になりそうです それにしても、買うにしろ借りる…

このところ、フードプロセッサーが大活躍です。

こないだはこれからの日本においては、産業だけにかかわらずいろいろなところで大規模集約化が進んでいくのだろうなと書いたのがこちらの記事。 tohost3250303.hatenablog.com 人材は足りないですし、やらきゃいけないこと、個人それぞれでやりたいこと、そ…

日本全体が進むべき方向はこんな感じなのかなと思ったこと。

献血の時は本を読んでいますが、最近の献血のお供の本はこちら。 農家はもっと減っていい~農業の「常識」はウソだらけ~ (光文社新書) 作者:久松 達央 光文社 Amazon 本屋さんでタイトルが気になって、図書館で借りて少し読んでみたらとても面白い。結局買…

食事法なんてひとそれぞれ好きにすればよいけれど、私は糖質制限とタンパク質・脂質中心の食事は続けていこうと思っていますよ。

てんかんにはケトン食といって、エネルギーのほとんどを脂質で摂るという食事法が有効だとされています。てんかんというのは、神経がうまく作動しないで、患者さん本人の意思とは違う動きをしてしまう病気。そういう意味では、パーキンソン病や吃音、イップ…

吃音やHSPにこだわっているというよりも、これからの人生を楽しく生きていくための戦略なんです。

昨日書いた記事を読み直していて、その振り返りというか、感想というか、ちょっと考えるところがありました。自分で書いた文章の感想文?(笑) tohost3250303.hatenablog.com これを読んで、たぶん私がいい歳こいてまだ吃音にこだわっているの?と思った人も…

本屋さんにて

読書週間で本屋さんのポイントがたくさん付くということで、ちょっと物色してきました。いろいろ気になる本はたくさんあったのですが、その中で1冊だけ買ってきました。 薬に頼らずパーキンソン病を改善する方法 作者:小川清貴 アチーブメント出版 Amazon 私…

やっと本が読めるようになってきました。読了「食欲人」

やっと少しずつ本が読めるようになってきました。先月に体調を崩してからというもの、体調の方はほぼ戻ったのですが、脳の方はそうはいかなかったようです。文字情報がなかなか頭に入って来ませんでした。人様のブログを読むくらいが精一杯で、長い文章にな…

無駄遣いになりませんように

今月は私の誕生月。自分への誕生日プレゼントのつもりで、今月は本の予算を10,000円(税別)で計上しています。ま、本屋さんのポイントが誕生月というのことでいつもよりもたくさん付くというのもあるんですけれど。 で、さらに昨日(8日)はポイントが多く付く…

本の内容はほぼ予想通りだったのですが、表紙のイラストがとても気になりました。

少し前、ちょうど歌舞伎役者の心中騒動があった頃でしょうか、いつも利用している本屋さんのホームページでおススメされてしまったのがこの本です。 「消えたい」「もう終わりにしたい」あなたへ 作者:水島広子 紀伊國屋書店 Amazon もうこの手の本は読み飽…

マヨラーへの道まっしぐら

このところマヨネーズについていろいろ書いています。 tohost3250303.hatenablog.com tohost3250303.hatenablog.com それで何となくAmazonで「マヨネーズ 作り方」で検索してみたら、こんな本が出てきました。 マヨネーズがなければ生きられない、スペイン人…

面白そうな本に出会ったら、誰かに教えてあげたくなる話

もうすっかり「読書の記録」の記事は書かなくなってしまいましたが、最近は「脳」というキーワードで検索して、図書館で借りていろいろ読んでいます。 気になったタイトルを片っ端から借りてくるので、時にはこんな本も↓↓↓↓ 大学の教科書?分厚くて文字だら…

身体を冷やしてはいけません

ネットでいろいろと調べ物をしている時に、こちらの本が気になりました。 世界最新の医療データが示す最強の食事術 作者:満尾 正 小学館 Amazon 何を調べていたのかはすっかり忘れています。 もともとは、この煽ったようなタイトルが嫌で敬遠していた本です…

ほぼ読了「親子ではじめる!天才ごはん」藤川徳美著 発売当日にほぼ読んじゃった。

藤川徳美医師の本が出ました。 親子ではじめる! 天才ごはん 栄養療法でみるみる脳の働きがよくなる! 作者:藤川徳美 方丈社 Amazon 発売日の18日に早速買ってきました。 図書館で借りるとなると、どうせ何か月も待つことになるだろうから、さっさと買っちゃ…

読了「カラスの教科書」松原始著

誕生月に本屋さんのポイントが2倍になるというので、つい衝動買いしてしまったこの本。 カラスの教科書 (講談社文庫) 作者:松原 始 講談社 Amazon 初めから献血や電車移動や隙間時間に読もうと思っていたのですが、献血では半年間の出場停止をくらってしまっ…

読了「おいしいごはんが食べられますように」高瀬隼子著

もう何ヵ月も前に図書館に予約したものが、やっと順番が回ってきました。芥川賞作品らしいのですが、そういうのにあまり興味がない私が、何故この本を読みたいと思ったのか、全く記憶になく...。 まぁ、食いしん坊の私のことだから、タイトルに惹かれたので…

自由と孤独

「君たちに贈る明日への勇気が湧いてくる広告コピー」は、大山ちこ (id:chiko_yama)さんのブログで紹介されていた本。 chiko-yama.hatenablog.com 本好きの人のブログを読むと、ふだん自分ではなかなか気が付かなくて手に取らない本を発見できて楽しいです。…

読了 「52ヘルツのクジラたち」町田そのこ著

こ 以前にメンタルが崩壊していた頃、鬼束ちひろの歌ばかり聴いていた頃があります。ものすごいファンというわけでもなくて、歌も決してうまいとは思わないし、声質もあまり好きな方ではない。でも、彼女の紡ぎ出す言葉は、いつもとても引っかかるのです。 2…

読了 「メタ認知 あなたの頭はもっとよくなる」三宮真智子著

以前に読んだ、「最新の研究でわかった!自律する子の育て方」という本に、子供の学習に大切なのは、精神的安全性とメタ認知ということが書いてありました。 tohost3250303.hatenablog.com メタ認知というものがいまいちピンとこなくて、図書館で検索してみ…

読了 「天才と発達障害 映像思考のガウディと相貌失認のルイス・キャロル」 岡南著

私が大学の建築学科に籍を置いていた頃、ちょうどガウディブームでしてね、いろいろな本が出版されたし、テレビでもよく取り上げられていたという記憶があります。 大学ではなかなか馴染めず劣等生だった私。建築家の安藤忠雄を招いての特別講義があった時で…

読了「発達障害のいま」杉山登志郎著

なぜこの本を図書館に予約を入れてしまったのか、今となっては憶えていないし、どうせ医師の書いた本なんて、真新しい内容ではないんだよな、などと読む前からなぜか否定的になっていた私。タイトルは「いま」となっていますが、もう10年以上前に出版された…

読了「自分の時間を取り戻そう ゆとりも成功も手に入れられるたった一つの考え方」ちきりん著

とあるブログで、この著者の「自分の意見で生きていこう」という本が紹介されていて、読んでみるととても思い白かったので、この著者の脳みその中をもう少し覗いてみたいと思いました。 www.diamond.co.jp この本のキーワードは「生産性」です。生産性を高め…

読了「親に壊された心の治し方 『育ちの傷』を癒す方法がわかる本」「親の支配脱出マニュアル 心を傷つける家族から自由になるための本」藤木美奈子著

吃音から始まって、社交不安障害、HSP、そして発達障害。そのひとつひとつをつぶしていって、それでも何か胸がざわざわするというか、自分でどうしても腑に落ちないことがあります。 吃音はともかく、メンタルの部分は、食事を改善することでかなり変わって…

読了 「自分の意見で生きていこう」ちきりん著

とても面白かったです。どんな本なのかは面倒なので書きません。詳しくはこちらをご覧ください。 www.diamond.co.jp この本の内容とは、少し離れてしまうかも知れませんが、読みながら思い出したこと、考えたこと、その辺りのことを書きたいと思います。 小…

読了 医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン 本田真美著

前に書いた通りなのですが、とあるブログで紹介されていた認知特性テストをやってみたら、詳しいことは本を読んでねということでした。 tohost3250303.hatenablog.com 著者は小児科の医師です。たくさんの子供の発達の相談を受ける中で、認知の特性が大きく6…

読了 糖尿病ならすぐに「これ」を食べなさい! 横田邦信著

昔は贅沢病とまで言われた糖尿病。未だに、そう思っている人もいるようです。私の父は糖尿病でしたし、父方母方ともに、多いです。でも決して贅沢な食事をしていたわけではない。ま、父の場合は少しお酒の飲み過ぎではありましたけど。それでも晩年は自己流…

読了 多様性の科学 マシュー・サイド著

新しい知識を得たというよりも、そりゃそうだよねって、漠然としていたことを整理できたという感じでしょうか。面白かったです。 d21.co.jp なぜ組織の繁栄に多様性が必要なのか、様々な例を挙げて解説しています。例えば集団知。例え優秀な人ばかりを集めて…

読了 「老化と寿命-「とし」をとらない秘訣とその実践-(三石理論による健康自主管理システム 3)」 三石巌著

最新版は再編集されて、タイトルも変わっているようですね。私が読んだのは、ずいぶんと前に出版されたものです。 www.abepublishing.co.jp 三石先生は物理学者。医師ではありません。その分だけ好き勝手なことが言える(笑)。 ご自身の糖尿病をきっかけに、…

読書の記録 2022/17週 4/18(月)~24(日)

今週、図書館で借りてきた本 ライオンのおやつ 小川糸著 これにつきましてはすでに書きました。 tohost3250303.hatenablog.com 本を読んだ感想というよりも、何と言うか、この本を読みながら自分のことを考えてしまって、物語とは関係ないところで自分の思考…

読了 「ライオンのおやつ」

半年待って借りてきた本ですが、一気に読んでしまいました。まだ待っている人がたくさんいるようですし、早いところ返却してこなければね。 NHKでドラマ化されましたし、とっても有名な作品ですので、あらすじとか、概要を詳しくは書くつもりはありませんが…

読書の記録 2022/16週 4/11(月)~17(日)

今週、図書館で借りてきた本 一歩前に踏み出せる勇気の書 青木仁志著 電車の広告にこの著者の本がいろいろとはってありました。 最近、電車広告で気になって読んでみた本がとても良かったのです。例えば村中直人さんの「〈叱る依存〉がとまらない」だとか、…