献血 57回目

2022/2/1 都庁献血ルーム 成分献血(血漿)

前回の献血でいただいたマスクをつけて、出かけてきました。

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いつもなら午前中に済ませてしまうのですが、今日は朔日詣でに、明治神宮に行きたかったので、献血は午後にしました。
明治神宮から近い献血ルームということで、渋谷にするか新宿にするか迷いましたが、血小板献血を続けていると、少し体に負担になってくるので、ここで一度、血漿献血を入れることにして、成分献血血漿専門の都庁献血ルームを選ぶことにしました。
血漿は受け入れする量が少ないのか、予約がすぐにいっぱいになってしまいますが、都庁の献血ルームでは、比較的余裕をもって予約できます。
近年、血漿血液製剤だけでなく、薬にも利用されるようになり、だんだんと貴重になってきているそうです。成分献血全体に言えることですが、AB型は他の血液型の患者さんにも利用できるということで、特に貴重なのだそうです。

私はAB型。

基本はがんや白血病等の患者さんに使われる血小板の献血を中心にまわしていますが、年に2~4回程度、血小板献血よりも体に負担の小さい血漿献血をして回数を稼いでいます。あ、たくさん献血に行って何かもらえるとかそういうことはあまり考えていなくて(笑)、全血と血小板だけだと、一年間の中で献血ができない空白の時期ができてしまう、それが何となく虚しいということです。年間通して、絶え間なく血を抜けたらいいなと思っています。
基本は血小板献血メインです。

献血前に体にあまり負担をかけたくないので、明治神宮には、電車多めで出かけていきました。
お賽銭を入れるところで、びっくり。なんと、小銭がほとんどない。
やっちまった。
苦渋の決断です。持っている小銭を全て投げ入れてきました。77円。縁起のいい数字だと思って、自分を納得させるしかありません。神様ごめんなさい。お願いごとはしないので、許してね。
いつものように、何かお願いをするということはしないで、ただ神様の前で、心を無にする。ただそれだけのことです。

いつもなら、午前中に献血を済ませるので、お昼ご飯はご褒美と思って、普段なら絶対に買わないような、ちょっと高価な(と言っても1000円位)お弁当を買うのですが、大変なことに気が付きました。
今回は献血の前に食べるのです。献血をしていないのにご褒美も何もあったものではない。
急遽、予定変更です。
1000円の予算でしたが、ご褒美でないなら500円程度にしないといけないと思いました。

さて、何を食べようか?

以前に、ミケうさぎ (id:mikeusagitan)さんの角煮まんの記事を読んで、自分でも作ってみたいと思いました。

www.mikeusagi.com

それなら、自分で作る前に、世の中の正統の角煮まんがどういうものか、一度味わってみる必要があるのではないか。
もう頭の中は、角煮まんでいっぱいです。

デパ地下巡りが始まってしまいました。
まずは伊勢丹から。
あったぁ!
初っ端から見つかったと喜んだのも束の間、値段を見てビックリ。
600円+税
完全に予算オーバーです。しかもとてもちっちゃい。
ご褒美ではないので、これは諦めなくてはなりません。
伊勢丹だしな、高いのも仕方ないな。
このあと、比較的お求めやすい値段のものがそろっている、小田急や京王のデパ地下にも行ったのですが、見つかりませんでした。
高島屋まで行くかどうか迷いましたが、それでは献血の予約の時間に間に合わなくなってしまう。
しかたない、諦めました。しかも、もうゆっくり食べている時間も無くなってしまい、結局、都庁内にあるコンビニでおむすびセットを買いました。

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これはご褒美ではないので、仕方ないことなのです。おいしくいただきました。
角煮まんについては、またいつかの楽しみにしたいと思います。とは言え、冬の寒いうちに自分でも作りたいので、できるだけ可及的速やかにことを進めたいと、何となく政治家が使うような言葉でお茶を濁しておきます。

政治家と言えば、石原慎太郎さん、お亡くなりになりましたね。この方は可及的速やかになんていう言葉を使わずに、やると言ったらやる、やらないと言ったらやらない、とてもはっきりした方だったと思います。
都庁の献血ルームのベッドで献血中に知りました。
私は採血中にテレビはつけないで本を読んでいるので、お隣の方のテレビをのぞき見して知りました。
この都庁でご活躍されていたのだなと思うと、少しじんわりきました。
もうかなりご高齢でしたし(とは言え、直前まで小説を執筆していたのだそうですね)、私としては心より「お疲れさまでした」という気持ちです。少し寂しい気持ちになりました。

献血の後は、献血ルームの近くにあるブックオフでお宝探しをしました。
棚の上から下まで隈なくチェックするわけですが、献血後にこれは少しきつかった。しゃがんで立ち上がる瞬間に、一瞬、くらっときました。そこでお宝探し終了。CDを1枚買ってしまいました。どんなCDかは、恥ずかしくてここには書けません(笑)。

さて、献血と言ったら、その後のご褒美です。
もみじてるやま (id:momijiteruyama)さんのお陰で、明治のプレミアムアイスで頭の中がいっぱいになっていました。

momijiteruyama.com

momijiteruyama.com

もみじさんはなかなかこのアイスにたどり着けないようですが、どうやらライフなら売っている可能性が高いらしい。
私が普段買い物をしているスーパーよりも、ライフは全体的に値段が高いので、ほとんど行くことはないのですが、献血の帰りに、少し遠回りして寄ってみました。

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もみじさんごめん。お先にいただいちゃいました。
お味の方は、もみじさんの楽しみを少しでもとっておきたいので、ここでは書かないことにします。ただ、とても嬉しいのは、他のプレミアムアイスに比べて、容量が大きいことですねぇ。200mlしっかり入っています。これはとてもとても嬉しい!!!

なんだか、献血の記事というよりも、食べ物の記事多めになってしまいましたね(笑)。
以上、やっぱり、献血にはご褒美が伴ってくるというお話なのでした。