ハマサンスさんが書店員が選ぶ絵本新人賞というコンテストに応募したんだってさ
残念ながら入賞はならなかったけど、YouTubeで動画にまとめたんだってさ
すごいなぁ〜すごいなぁ〜…と思って見ていたんだけど、あ〜、そう言えば、私も一度だけ絵本を描いたことを思い出した
小学校の6年生の時、学校の授業で絵本を作ったんだよ
確か、もうすぐ卒業という時だったのだけど、卒業の記念に、学校の図書室で展示して保存するということでした
もう◯十年も前のことだけど、まだあるのかな?
あったら嬉しいけど、もうないだろうな
(処分するなら、返却して欲しいなと思うけど、それもまた難しいのでしょうね)
どんな絵を描いたのかはすっかり忘れてしまったけど、お話の内容はまだ覚えているよ
こんな感じ…
「大根太郎」
昔々、おじいさんが畑で大根を抜いたら、その大根は人間の形をしていました
子供のいなかったおじいさんとおばあさんは、これは神様からの授かりものだと大切にしていました
大根太郎と名付けて、もしかしたらいつか、人間に変わるのではないかと、そんな淡い期待もあったりして…
毎日、畑作業に出るときは、大根太郎の前には、食べ物を用意して出かけていました
ある日、家に帰ると、そのごはんがなくなっている
翌日も、またその翌日も、なくなってる
おじいさんとおばあさんは、大根太郎が食べたのだと喜んでいました
本当に人間に変わるのではないかと、喜んだおじいさんとおばあさんでした
ところがある日、畑から帰ると、大根太郎のために用意したごはんを、隣の犬が食べていたのでした
ものすごく落胆したおじいさんは、怒りに任せて、その犬を殺してしまった
大切な飼い犬を殺されて、黙っているわけにはいかない隣のおじいさんでした
隣のおじいさんは、大根太郎を大根おろしにして食べてしまったのでした
大根太郎をなくしたおじいさんとおばあさんは、後悔と悲しみで、一生泣きながら暮らしたのでした
おわり
これを描いた小学校の6年生の時は、俺って天才?って思っちゃうくらい、自画自賛してましたが、いかがだったでしょうか?(笑)
コンクールに出したら、何か賞を貰えるかな?(笑)
あ、絵の方はもう描けませんけどね(^_^;)
※Amazonの商品ページは、これをおすすめしていると言うわけでもなく、ましてや売り付けようなんて気持ちはサラサラ無くて、ただ面白そうだからというだけのことです。























