カレーのじゃがいもも強火が良いのかな?(⁠^⁠^⁠)

カレーの具といえば、じゃがいも、玉ねぎ、にんじん…というのが普通なんでしょうけど、私はどうしてもじゃがいもが苦手

別にじゃがいもが嫌いというわけではないんですよ

カレーに入れて、煮崩れて溶けた時のカレーが美味しくないし、だからといって煮崩れにくい品種を使うのもあまり美味しいと思えない

そんなわけで、いつもはお肉ときのこ(主にしめじ)だけというのが私の作るカレー

でも、こないだ、肉じゃがは強火で煮るというのがとても美味しかったので、もしかしたらじゃがいもを入れたカレーも同じようになるのかな?なんて試してみたいと思ったのですよ

tohost3250303.hatenablog.com

 

本当に普通の、ごく普通の、お肉(豚こま切れ)と玉ねぎとじゃがいもとにんじんのカレーを、何年かぶりに作ってみました

具は強火で一気に煮たのです

うん、これもじゃがいも美味しい…

かな?(笑)

このところ、じゃがいもを入れたカレーを食べてなかったので、比較対象がなくて、強火で美味しくなったと判定するのは難しい…

でも、美味しかったのは確かです(⁠^⁠^⁠)ゞ

今週の猫だんな 2026/32週 8/3〜9

今週は、月火あたりは猛暑が少し落ち着いていたのですが、それでも現れなかった猫のだんな

週の後半は、またまたとても暑くなってしまったので、出てこないのかなぁと思っていたんです

・8/8

週末、土曜日…

暑い中、献血に行ってきたのですけど、その帰りのこと

家の前にご近所の奥様たちが井戸端してたのですよ

これは出てこないだろうな…

と、あきらめて家に入ろうとした瞬間、その奥様の向こうに何か茶白の物体が動くのを見つけました

奥様方をかき分けるように、だんながやって来たよ

家の前で、ギャーギャーと何かを訴えるように鳴きわめく猫のだんな

お前、どこ行ってたんだ、待ってたんだぞ

腹減った〜、早う出せ

とでも言っているかのようでした

(=^・^=)

ちょっと目がとろ〜んとしてる

4本食べたら、急に何かを思い出したかのように、くるっと振り向いて…

そのままどこかに行っちゃいました(=^・^=)

猫のだんなとは関係ないけど、うちの近所で、拳2つ分くらいはあろうかというでっかいネズミを発見

ネズミも暑さのせいか、動きが鈍いですねʢ••ʡ

献血121回目〜すごく一生懸命な看護師さんに、応援したい気持ちになっちゃいました(⁠^⁠^⁠)

2026/8/8 都内某献血ルーム 全血献血 左手は22回目

今回の献血ルームは、諸々の事情から、内緒にしておきたいと思います

献血を始めた頃に、都内の献血ルームを制覇するというのをやっていたので、その頃に一度行ったきりだと思います

たまたまそちらの方に用事があったので、今回は全血献血だし(全血は時間がかからない)、久しぶりに行ってみようかなと思ったのでした

それにしても…入り口は分かりづらいし、トイレの場所も分かりづらいし、どうしたものかなと悩むのでした…(笑)

普通に受付を済まして、医師による問診を済まして、次は血液検査

一瞬、え?って思ったのでした

私が検査をしている隣の看護師さんの声が、いわゆる「アニメ声」というやつ

おいおい、ここはメイドカフェじゃないだろ?

って思ってしまった

こういうの苦手なんだよな〜なんて思っていたんです

結構混んでいて、検査が終わった後、少し順番待ちをすることになりました

しばらく待って、呼び出されて、採血室に入ったら…なんと…私の担当がそのアニメ声の看護師さんでした

初めはまいったなぁ…困ったなぁ…嫌だなぁ…なんて、ちょっとネガティブな気持ちになってしまったんですけど…

でもね〜、その看護師さん、すごく若い方なんですけど、なんだかとても一生懸命なんですよ

まわりへの気遣いが半端じゃないし、いろいろなことに気がついてちょこまか動き回っている

今までいろいろな看護師さんにお世話になってきたけど、こんなに一生懸命な方は初めてでした

それを見ていたらねぇ、最初にその看護師さんに対して持った、ちょっとネガティブな気持ちが吹っ飛んでしまいました

そんな気持ちを持ってしまって、申し訳ないと思いましたよ

もしかしたら初めは、私は嫌な顔になっていたかもしれない

でも、だんだんそのアニメ声でメイドカフェのメイドさん風な話し方にちょびっと癒されて、最後は少し笑顔になってました

(笑顔に見えていたかは不明ですが、私の気持ちのなかでは、満面の笑顔でした^⁠_⁠^)

今回の献血ルームはちょっと遠いのですが、また機会があれば行ってみようかな…そんな風に思いながら帰ってきました

私の中のアニメ声とかメイドカフェのメイドさんとかに対する偏見が崩れた出来事でした

今までこんな偏見を持っていてごめんなさい

でも、そうは言っても、メイドカフェに行ってみたいとか、アニメを積極的に見てみようとか、そういう風にはならないんですけどね

ごめんなさい…(⁠^⁠^⁠)

 

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スポーツは楽しくないとダメだと思ってます(⁠^⁠^⁠)/

高校野球、夏の甲子園が始まって、YouTubeでは甲子園ネタが次々に上がってきます

気になった話なんですけど、とても有名な話なので知っている人もいるかもしれないな

巨人で活躍した桑田真澄の話です

(今はU12日本代表の監督をやってるみたいですね)

桑田と言えばPL学園ですね

清原とともにKKコンビと言われて、当時はいつだって優勝候補でした

桑田が2年生の時の夏の大会、まさかの茨城・取手二高に負けてしまった

甲子園が始まる少し前に、取手二高から招待されて、練習試合を行っていました

大差をつけての圧倒的な勝利

それなのに甲子園では負けてしまった

何でだろ?

桑田は不思議でならなかったそうです

負けたこともそうなんですけど、取手二高の選手たちは、三振してもエラーしても、皆笑顔だった

楽しそうに野球をやっていた

桑田自身は厳しい練習に耐えて、野球というものは真剣勝負で、笑う余地なんてないものだと思っていたから、そんな取手二高の選手たちが不思議でならなかった

桑田の面白いところは、一人で大阪から茨城まで出向いて、どんな練習をしているのか見学させてもらうために、取手二高を訪ねた

そんな桑田を取手二高の木内監督をはじめ、選手たちは温かく迎えてくれたそうです

その練習は、走り込みなどの厳しい練習は一切無し、皆楽しそう

桑田の野球観を変える体験なのでした

その木内監督の指導法や采配は、常総学院に移ってからも冴え渡り、木内マジックなんて呼ばれてましたね

常総学院出身のプロ野球選手は多数いますが、普通はプロ入りして、高校生の時の練習の方が厳しかった…と思うのが、常総学院出身の選手たちは、プロの練習の方がきついと言っていたのでした(⁠^⁠^⁠)

やっぱり野球でも何でも、スポーツは楽しい気持ちでやりたい…と私は思っています

決して強くないチームでも、強い相手にどうやったら勝てるか考えて、トライアンドエラーを繰り返していく…それだけでもとても楽しいことだと思うし、失敗しても笑顔になってしまうよ

そしてそれがチームを強くしていくのだと思う

私は高校ではバレーボールをやっていたわけですが、少しも楽しくなかったな

まあ、そんなに強いチームでもなかったのですけど

厳しいだけの練習って、良い選手の選別はするけど、必ずしもチームの成長にはつながらないと思っています

部活で私が経験したことも書こうかなと思ったけど、長くなりそうなので、またあらためて…

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スーパーで買い物してると、どうしても気になっちゃうんですよね(⁠^⁠^⁠)ゞ

よく買い物に行くスーパーなんですけど、最近、大好きなレジ係の店員さんが、いつ行ってもいないんですよ

その人がいる時は、いつもそのレジに並んでいました

(まるでストーカーだな…笑)

私が好きになっちゃう一番の理由は、商品を丁寧に扱ってくれること

多少無愛想でも全然構わないのです

雑な人を見ると、気になって言いたくなっちゃうんですよね

私がそのスーパーに買い物に行くようになった頃にはもういたので、少なくとも10年くらいはいたはず

やめちゃったのかな…だとしたら、寂しいなぁ…

店員さんだけでなく、お客さんも気になっちゃう

スーパーで、どうしても気になっちゃうことがあるのですよ

特に生鮮食品の売り場なんですけど

野菜や魚は、どうしても一つ一つ形や大きさが違うじゃないですか

それを一つ一つ手に取って品定めする人たち

それは特に問題ないのですけど、いらないとなると投げるように売り場に戻す人のなんと多いことよ

(何となくおばあちゃんに多いような気がする)

そういうのが気になって、店員でもないのに、売り場を整理しながら買い物している私なのでした(⁠^⁠^⁠)ゝ

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なんとなくイタリアのことが気になってます(⁠^⁠^⁠)

スーパーに買い物に行く途中にある車屋さんなんですけど、ときどきすごい車が置いてあるんですよね

普段はアルファロメオとかマセラッティとかフィアットとか、イタリア車好きの私にとってはそれだけで十分に楽しめるのですけど、ときどき、フェラーリ512など、ものすごいヴィンテージカーが並んでいたりする時は、そりゃもうときめいちゃいます

(雨ざらしの駐車場に停めてあるのが、少し心配なんですけど)

こないだは、イタリア車の中でも大大大好きなランチアの車が置いてあったんですよ

エムブレムからランチアとわかったのですけど、顔はデルタに似ていたんですけど、全体のフォルムは今まで見たことが無かったものだったので、これなんだろ?って思って、帰ってからいろいろ調べてみたんですけど…

あ!これはランチア・ラリーだ(⁠^⁠^⁠)/

ラリー仕様になっているものしか見たことが無かったから、公道で走るなんて全くイメージしてなかった

世界ラリー選手権には、昔、グループBというカテゴリーがあって、グループAやグループNと比べて、制限が少なくて、大幅な改造が許される部門

このグループBで勝つために作られたのがランチア・ラリー

今では想像もできないくらいのモンスターマシンがラリーで走っていたのでした

(あまりに危険すぎるということで、このグループBのカテゴリーは、数年で廃止になってしまいました)

こんな車が日本にある、それだけで感動してしまったのでした

まあ、欲しいかと言われたら、私にはとても扱いきれないし、どちらかと言えば、グループAで活躍したランチア・デルタが欲しいなぁ(⁠^⁠^⁠)

昔働いてたスーパーで使っていたチョッパー(挽き肉を挽く機械)が、イタリアのオメガ社のものでした

20年くらいかな?丈夫に動いてくれていたんですけど、故障して、もう直せないということで、新しく導入されたのは日本製のものでした

あれが当たり前だと思っていた私は、とてもびっくりしたんです

オメガ社のチョッパー、すごすぎた

慣れというのもあるのでしょうけど、オメガ社のチョッパーの方が、すごく扱いやすくてとても静か、何というか高級感があって洗練された感じ

(そんな洗練さは要らない?笑)

イタリアのこういった機械って、とても上質感があるのだなって、見直してしまったのでした

最近、元サッカー選手、ACミランで活躍したフランコ・バレージさん死去のニュースが流れてきました

バレージと言えば、三浦カズさんのイタリア・セリエAのデビュー戦で、カズさんを一発でぶち壊した、あの名ディフェンダーです

 

www.youtube.com

身体は決して大きくなくて、むしろディフェンダーとしては小さいくらい、でも激しくてしつこくて、ユベントスファンの私としては、(最高の敬意を込めて)大嫌いな選手でした

こんなの敵に回したら、本当に嫌な相手ですよ

66歳ですって…

ワールドカップに続けて出れなかった、弱くなってしまったイタリア

(と言っても、それでもまだランキングでは日本よりも上なんですけどね)

イタリア代表ファンの私としては、バレージみたいな人に喝を入れて欲しい…なんて思っていたのですけど、残念でなりません

ちょっと早すぎるよ…

お疲れ様でした…

で、イタリア代表の監督がマンチーニで決まったみたいですね

マンチーニでは、今の暗黒時代を抜け出すのは難しそうだな…と思っています

仲の良いジャンルカ・ヴィアリでもアシスタントにつけたら良いのに…

そのヴィアリ、何年か前にすい臓がんを患ったと聞いたのですが、その後どうなったか調べてみたら…

…すでに亡くなっていました

すい臓がんはとてと難しい病気だとはわかっていますが…それでもまだ早すぎるよ…

 

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