今度は森本レオさんがお亡くなりになってしまいました
私はときどき、男性の声を一切遮断したくなることがあるのですが、そんな時でもレオさんの話し声は優しかった
いろいろなところで、たくさん癒されていたな
で、何に出ていたかって思い起こしてみたんだけど、具体的には何も思い浮かばなくて、これはあまりにどこでも普通に出ていたからなのかな?
無理やり思い出したのが、ずいぶんと昔にテレ朝の土曜ワイドで放送されていた、ドラマ「密会の宿」シリーズでした
こんなに好きなのに思い出せない私は残念な人だな…と残念に思ってしまうのでした
レオさん、お疲れ様でした、
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グルテンフリーとか糖質制限とか、最近なら4毒抜きとか16時間断食とか、そういうのを発信している人も、真に受けて取り組んでいる人も、ほとんどが自分自身、もしくは家族等の身内が健康の問題で悩まされている(いた)人ばかり
私もその一人
私の場合は、きっかけは妹の統合失調症だったわけですが、医者にかかることは断固として拒否するし、その中でどうしたら改善することができるのか、自分なりに調べて、実践してはまっていったのでした
(おかげさまで、妹は働きに出ることができるくらいに回復しました)
妹だけに食事制限を押し付けるわけにもいかず、私も同じものを食べていたわけですが、そうしたら私の身体の調子がどんどん良くなった
たぶん、妹以上に良くなったのです
今までの自分は何だったのだろう?
いつも何かしらの体調不良を抱えていたことが、体調が良くなって初めてわかったよ
こうなると、もっともっと、体調を良くすることができるのではないかと、もっともっと高みを目指したくなってきてしまう
私も含めて、健康情報にどっぷりはまっている人はこんな感じなのかなと思っています
難しいのは、誰かに効いたことが他の誰かに必ずしも効くというわけではないことなんですよね
体調の悪さはその原因を取り除いてあげることがまずは大切なことなんですけど、その原因が人それぞれ違っているんですよね
私の4毒抜きがうまくいかなかったみたいに、むしろ体調が悪くなることもあるから、自己責任の上で始めたら、ダメなら撤退する勇気も必要なのかなと思っています
そんなわけで、最近は盲目的に取り組むというよりは、どういう変化が身体に起こるのか、楽しんでる、遊んでいるという感じになってきました
もしかしたらあまり良いことではないのかもしれません…
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こないだ、深田萌絵さんのYouTubeチャンネルに、前田日明さんが出ていたんですよ
前田日明さん、前立腺がんを患っていたのですけど、身内の人たちが皆、抗がん剤の治療がうまくいかなかったのを目の当たりにしていて、抗がん剤を拒否
前立腺を取ってしまうことも拒否
医者の言うことは聞かない…
抗がん剤も手術もしなくて、自分で勉強して、重曹で治してしまった
誰でも前田さんのようになるということはないと思うので、それを鵜呑みにして、他の選択肢を一切排除してはいけないと思うけれど、私もがんにかかったら、抗がん剤も手術も拒否するだろうな
痛みを取り除くような治療は最小限で受けたいとは思うけど、抗がん剤や手術によって、QOLが下がってしまったら、元も子もない
…と思っています
前に読んだ本で、がん患者は、必ずしもがんで死んでるわけではない、がんにかかったまま、何年も生きている人はたくさんいる、というのがあったなぁ
私はそちらの方を選ぶと思う
もちろん諦めるのではなく、重曹が効くという前例があるなら、そういうのも試してみたいと思うし、がんに効く…というよりも、身体全体として良いことをたくさん取り入れたいなぁと思うのでした
何か身体に変化があれば、そういうのを観察するのも、また楽しいものです
ということで、前田さんみたいな人が、実はこちら側の人間だったのが、ちょっぴり嬉しかったのでした(^^)v
※Amazonの商品ページは、これをおすすめしていると言うわけでもなく、ましてや売り付けようなんて気持ちはサラサラ無くて、ただ面白そうだからというだけのことです。

