東京八重洲献血ルームがオープンしました。
オープン当日、早速行ってきました。
東京八重洲献血ルーム|東京都赤十字血液センター|日本赤十字社
東京の献血ルームは制覇しておりますので、新しくできたなら、すぐに行ってこの制覇の状態を保っておきたいのです(笑)。
冬になると献血をする人が減るといいます。それは体調を崩す人が多いためのようですが、年度替わりの3月後半から4月の前半、そしてゴールデンウィークも減ると聞いたことがあります。献血に行く余裕がなくなるのでしょうね。
私は年間15~16回くらい献血に行きますが、できるだけ献血者が減る時に多く行くようにしています。
まあ、だから今回は新しく献血ルームがオープンとか関係なしに、行くつもりでした。
本当は初めは全血のつもりだったのですが、八重洲の献血ルームは成分献血(血漿)専門です。
全血は次回にまわします。全血の後は、次の献血が成分献血の場合、8週間の間隔が必要になります。
ゴールデンウィークを過ぎれば、献血者が減る要素もなくなりますので、全血献血をして献血の頻度を減らします。
この日は一日(ついたち)でしたので、本当は献血の前に明治神宮へ朔日詣でに行きたかったのですが、予約時間から逆算すると、どんなに遅くとも6時半には家を出なくてはなりません。
ちょっとこれは無理かな。
普通に家を出るつもりで余裕ぶっこいていたら、ハッと気がつくともうギリギリの時間。焦りました。遅刻はどうしても嫌なのです。
慌てて家を出たら、そこにいたのは猫のだんな。
このところあまり姿を見せなくなっていたのに、こういう時に限って出てくるんだからなぁ...
可愛いから許すけど(笑)。
ちょっとかまっていたら、ますます時間がヤバくなってきた。
駅までものすごい早歩きでした。
そして向こうの駅から献血ルームまでは、軽く走りました。
ここで走っちゃうと血圧が上がってしまうので、本当は嫌なんだよな。
実際に献血前の血圧測定では、上が138、下が90くらいだったのかな?
やや高め。普段は上で110~120くらいなんです。
で、献血ルームの入っているビルには、本当にギリギリで着いたのですが、まだ新しくできたばかりのビルのようで、献血ルームの看板や案内の表示さえも出ていない。
どこから入ればよいのか、さっぱりわからない。
人に訊くのってどうしても苦手なので、いつもなら自分で何とか探すのですが、さすがにもう時間はない。
そのビルの清掃をしていた若い作業員さんに尋ねましたよ。
作業を止めて、エレベーターのところまで案内してくれましたよ。ありがとうございます。
なんやかんやあって、ほぼ予約時刻ピッタリに献血ルームにたどり着いたのでした。
◆
オープンしたばかりというよりも、オープンしたその瞬間にお伺いしてしまったものですから、なんだかものすごくドタバタしていました。
受付のスタッフの方は機器の端末の操作に不慣れだったり、呼び出されて中に入って行ったら、まだ準備ができていなかったり。
オペレーションがうまくいってない。
でも、こういったことはすぐに修正されると思いますので、それほどは気にしていません。初めはそんなこと普通にありますし。健康上の棄権が無ければ、問題ないです。
すぐそばの有楽町献血ルームでお見掛けしたことのある看護師さんも何人かいましたし、すぐにスムーズに動くようになると思っています。
でも、この献血ルームには、これからはたぶん行かないだろうな。
修正できるところは、すぐに改善されると思うけど、どうしても修正できないこともありますよね。
私が今後この献血ルームに行かないと思う理由は、大きなところでは2つあります。
1.ベッドではなくて椅子になってしまったこと、
私は献血ルームのベッドが好き。
できることなら、自分の部屋に一台欲しいくらいです。
長い時間そこに横たわっていても、体が全然痛くならないの。とても居心地が良いのです。
このベッドで読書をするのが大好きなんです。
新しい「椅子」はもちろんリクライニングの機能はありますし、足を載せる台の高さの調整もできます。しかしそれには限界がある。
ほぼベッド状にしても良いのかも知れませんが、それはちょっと恥ずかしいし(笑)。
2、検査の方法が変わってしまったこと、
他の献血ルームでは、全血は指先に針を刺して、ほんの少しの血液で検査をします、成分献血では注射器で血を抜いて検査をします、
でもこの献血ルームでは、血漿(成分献血)だというのに、全血の時のように針でチクッと刺して検査をするのです。
私は注射の針を刺されるのがとても好き。快感です。生きている実感です(笑)。
検査の時の注射の針は、本採血の時に比べれば細いのですが、それでもせっかく注射の針をさしていただけるなら、その方が良いに決まっています(笑)。
他の献血ルームに行けば自分の快感は高まりますし、私はその方が良いのです。
でも、普通の人にとっては、ベッドよりも椅子の方が良いのかも知れませんし、検査も少量の血液でできるならその方が良いに決まっています。
私のような、ある意味変態の人に合わせる必要などないのです。
…とここまで書いて、自分の変態ぶりにあきれてしまいました。
この辺でやめときます。
もしもこれを献血ルーム関係者の方が見たら、出禁にされてしまうかも知れませんし。
近くには有楽町献血ルームもありますし、血漿の献血なら都庁の献血ルームに行きます。都庁ではすぐそばにあるとんかつ屋さんに行きたいというのもありますし。
献血は疲れます。今回は特に、献血の後にたくさん歩きまわってしまったので、とても疲れました。
人様のブログをチェックしているうちに寝落ちしてしまいました。
ていうか、最近はいつもそうなんですけどね。
今晩はその分も含めてチェックしたいと思います。
そうそう、毎度毎度の献血のご褒美ですが、一年越しの夢がかないました(笑)。
詳しくはまたあらためて書きますね。