献血 79回目 正月から献血

2024/1/2 有楽町献血ルーム 成分献血(血小板)

毎年、お正月には献血に行っています。
うちの最寄りの駅に行く途中で、箱根駅伝のルートになっている国道15号(第一京浜国道)を横切ることになります。ちなみに国道1号第二京浜国道です、
家を出る直前になって気がついたのですが、献血の予約の時刻にちょうど良く着くように家を出るとなると、ぴったり駅伝の列が通るところにぶつかってしまう。
スタートしてからまだそれほどでもない距離ですので、一度駅伝の列が来てしまうと、放送関係の車も含めて通り過ぎるまで、途中で国道を渡ることができなくなってしまうかも。
慌てて少し早い時間で家を出ました。

沿道はすごい人出ですね。
普通に通るのも困難なくらい。
今まで家のすぐ近くを駅伝が通っているのに、見に行ったことはありませんでした。
むしろ、駅伝が来るのを避けるように行動してきました。
こんなに応援の人が出ているなんて思いもしなかった。
寒い中、ご苦労様です。

本当にもうすぐそこまで来ていたようですが、モタモタシテいる余裕もなく、献血ルームへと向かいました。

献血ルームに着くと、ちょうど受付が始まったところでした。
スタッフの人が一人ルームの外に出て、献血に来た人、一人一人に「あけましておめでとうございます」の挨拶をしていました。

大体の人はそのあいさつに何も反応することもなく中に入っていきましたが、せっかく一人一人に向かって挨拶して下さっているし、私はかぶっていた帽子を脱いで返事しました。係の人、少し恐縮した感じでありがとうございますって。

献血の前にショックだったことが二つ。

一つは、また体重が増えていたこと。
このところ、献血に行く度に、体重が増えている。
自分の今のテーマは、脳のエネルギーをいかに増やすかに絞っていますので、体重のことは気にしないで、必要な栄養を十分に、それこそ十分すぎるくらいに摂るようにしています。
食日記の記事を見ていただければ、わかると思います。
ときどき、食べるのがしんどくなることもありますが、とにかく食いまくっています。
これも、食べたものがしっかりとエネルギーに変換できていれば、体重の増加はそれほどでもないはず。
しかし、この状況はちょっとやばい。まだまだ、ATPを作る力が不足していると思っています。まだまだ道半ばですが、これ以上体重が増えるのがまずいな。少し考え直さなければならないかな。

もう一つは血圧。
いつもは上で110~130くらいなのですが、今回は上が155,下が96。
体重の増加が影響しているとは思いますが、それにしても一気に上がったので驚きました。
もしかしたら、12月の初めくらいからサプリメントをお休みしているのが原因かもしれない。
ただ、血圧が高いのは、決して悪いことばかりでもないのです。
なぜ血圧が高いといけないかと言えば、血管に負担がかかること。破れてしまったら大変ですからね。でも、血管が丈夫なら、多少の高血圧はなんてこともない。
私の場合、脳へのエネルギーを高めたいのです。
そのためには、毛細血管の端までしっかり血流がなければならない。血圧が低かったらお話にならないのです。
血管を丈夫にするにはタンパク質、コレステロール、このあたりが大切になります。
これは十分すぎるくらいに摂っている自負があります。

実は朝から頭がスッキリしていたんですよ。
体調もいつもに増してとても良かった。
実は私の適正な血圧は、これくらいなのではないかって。
もちろん、丈夫な血管を持っていることが前提ですけれど。

さらには、自分でもびっくりするくらい、言葉がスラスラ出たのです。
吃音の人のほとんどが苦手にしている自分の名前も、全くつっかえることなく出たんですよ。
血圧が高かったことで、脳のエネルギーが増えて、言葉が思うように出たのかなって。

それに加えて、久しぶりに笑いました。献血中だというのに。

言葉も笑うのも、脳神経に十分なエネルギーがないと思うようにできないと考えています。

看護師さんが作業するための道具をまとめて積んであるカートがありますよね。
看護師さんの作業中に、スーッと動き出したんです。
看護師さんがそれに気がつかずに作業を続けていたから、行っちゃいましたよって教えてあげたら、そうなんですよ、この床、少し傾斜があるみたいで…から始まって。

すこしお道化た口調で
「振り向くと消えていて焦ります」とか「音もたてずに消えるんですよ」とか「空気が乾燥すると、木(フローリング)は膨張するんですかねぇ」とか。

その様子が可笑しくて、たくさん笑わせていただきました。
人と話していて、ここまで笑ったのは久し振りだな。
ありがとう、看護師さん、

因みに私が大好きな例の看護師さんは、今日はずっと検査のところにいて、献血のベッドの方には出てきませんでした。残念。

たぶんこれも血圧が高いことが原因だと思うのですが、前にも書いたことがある血を抜いて脳の血流が減った時の気持ち良さ?(笑)、これが無かったのです。
多少血を抜いたくらいでは、気持ち良くなるほどにはならなかった。
献血が終わった後のフワフワした感じもなく、血を抜いたことによるダメージをほとんど感じることがありませんでした。
あと、本を読んでいても、内容がどんどん入って来る。
献血の時は、あまり難しい本は読まないようにしているのですが、今日の感じなら、どんな本でもイケそうです。

確か和田秀樹医師の本に書いてあった思うのですが、彼は血圧を下げる薬を容易に使うことに反対しています。血圧を下げることが、認知症の原因にもなりかねないと。
今回の献血で、そのことをものすごく実感してしまいました。
血圧って、身体が必要としてるから高くなるものであり、それなら血圧をむやみに下げるよりも、血管をいかに丈夫にするかを考えた方が良いのかなって思います。

そのためにはやはりタンパク質、そしてコレステロール
コレステロールは質が問題であって、血中濃度はある程度は高い方が良い。
粒の小さいコレステロールは、酸化しやすく、増えるとヤバいものです。
でも粒の大きいものは酸化しにくく、血管を丈夫にするのに大切な栄養です。
大きくするためには、動物性の脂肪です。
たまごなんてサイコー。1日につき最低3個は食べたい。豚の背油なども良いみたいですよ。

さて、順調すぎるくらいに順調に終わった採血でしたが、ここからはいつものご褒美に移りたいところ。

とりあえず銀座がすぐ近くですからね。ますは無印に行っていつものパプリカを買い、その後はデパ地下を目指しました。
でも、ものすごい人で、私には無理でした。

だいたい、魚売り場なんて、マグロとカニばっかり。
生の丸魚なんてないし。←市場お休みだし当たり前~

つまんない~

地元で何か調達するかと帰ってきましたが、いまいち気分が乗らない。
本番はまた後日にすることにして、とりあえずは買い置きしてあった明治ThePremiumをいただくことに。まだ食べたことのない抹茶です。

事前にOTさんブログで抹茶の風味が薄いという情報はゲットしていましたが、一口食べて、たしかにその通りでした。

それならばと、そこに追い抹茶パウダー。ドバドバかけていただきました。

おいちい。でも、粉が気管に入って少しむせました(笑)。

でも、正直なところ、前に食べたバニラに抹茶パウダーの方がおいしかったな。、

(これは前回の献血のご褒美)

アイスを食べながらテレビを観ていたら、いつの間にか寝落ちしていました。
やっぱり献血は疲れるんですね、きっと。

そうそう、BSで明菜ちゃんの番組をやっていたんですよ。
作曲家の林哲司さんの50周年記念のアルバムに、「今」の明菜ちゃんが新しく録音した北ウイングのセルフカバーが収録されているのだとか。
YouTubeでも公開されていますね。


www.youtube.com

この「北ウイング」という歌、元々はタイトルにミッドナイトフライトなどいくつか候補があって、明菜ちゃんがそれらを全て却下。そして歌詞の中にある「北ウイング」にしようと言い出したのは明菜ちゃんだったそうです。確かにこのタイトルの方が、この歌の世界は広がるかも。すごいセンスだな。

特別にファンというわけでもないけれど、どうしたってこの人の存在感は私にはとても大きくて(←これをファンというのか?笑)、いつまでたっても明菜「ちゃん」です。私よりも年上なんですけどね。
やっぱりちゃんと復活して欲しいな。

最後はかなり献血とは関係のない話になってしまった。